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暖炉でお米を炊いてみた

ご覧いただきありがとうございます。

プロジェクト内にも掲載させて頂いていますが、暖炉(KoshikiCubE)では調理も可能です。

いよいよ冬本番となってきた今、鍋でもなく スープでもなく、新米が流通しているこの季節という事もありまして、ご飯を炊いてみました。

【詳細】
・白米(長野県産 こしひかり)2合
・水480ml(一般的には450~500ml)
*夏場は30分 冬場は1時間程度を目安に浸水させておくと良い
・使用鍋 ステンレス製蓋付き鍋
・KoshikiCubE暖炉一台
・薪(広葉樹)約1キロ 初期燃焼時に2~3本追加で投入

➊ 薪約1㌔分を準備し、着火
❷ 全体に着火してから3~4分程度で火力が強くなり、鍋を置きます
❸ ★鍋を置いてから15分程度で沸騰
➍    〃   25~30分程度で一度蓋を開けて水分が残っていないか確認
❺ 水分が残っていない事を確認し、10分程度蒸らす
❻ 暖炉に鍋を置いてから約50分の時間で白米の炊き上がり!!

*火力調整は着火初期に2~3本程度投入したのみで、空気口も全開の状況。
あとは自然に火力が弱まりますので蒸らす際もそのまま暖炉上で調理頂けます。

おこげも程よく出来ており、出来立てをおにぎりに🍙!
昼食時にスタッフで美味しく頂きました!!